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清田 匡 (きよた たくみ)

清田 匡教授 画像
現職
教授
担当科目
金融論
学歴
九州大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得退学
取得学位
博士(商学)
研究テーマ
  • ドイツの金融理論と銀行経営学の変遷
  • ドイツにおけるリテールバンキング
  • 中小企業金融と地域金融
キーワード
銀行経営、金融の機能、地域金融、中小企業金融
主要論文・著作など
  • 「企業の資本の必要と企業間信用 --- N.J.Pologの資金繰りの理論とM.W.Hotropの現金余剰の理論」『経営研究』第68巻第4号、2018年2月、1から34ページ。
  • 「信用による連合化と社会的結合 --- 尾高、Hartrop,Kolbinger の所説から --- (3)」『経営研究』第66巻第1号、2015年5月、1から15ページ。
  • 「信用による連合化と社会的結合 --- 尾高、Hartrop,Kolbinger の所説から --- (2)」『経営研究』第65巻第4号、2015年2月、1から13ページ。
  • 「信用による連合化と社会的結合 --- 尾高、Hartrop,Kolbinger の所説から --- (1)」『経営研究』第65巻第3号、2014年11月、55から66ページ。
  • 『中小企業金融をどう理解するか』創風社, 2006年(編著)
  • Der genossenschaftliche Bankensektor in Japan, mauke, Hamburg, 2005,(Ringle,C.M との共著)
  • 『戦後ドイツ金融とリテール・バンキング --- 銀行の大衆化と金融商品の価格 ---』勁草書房、2003年
所属学会・役職など
信用理論研究学会(理事)、公益財団法人阪和育英会理事
商学部生に対してひとこと

資料を分析し、考えに考えた結果、新しい観点に至り、見えなかったものが、見えるようになる、見え方が変わるという学問の楽しさや、喜びを知ってほしい。知ること、学ぶことも大切ですが、それらはすべて、あなたが自分で考える力を育てるためのものです。

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